新着記事

カメラ・機材

Nik Collection 9レビュー!AIマスク機能で更に進化した写真編集プラグイン

写真編集プラグインの最新バージョンDxO Nik Collection 9が2026年4月21日にリリースされました。Nik Collectionは写真編集をよりクリエイティブかつ効率的にする特化したツールです。今回は写真編集プラグインDxO Nik Collection 9の新機能や特徴を作例と共にレビューします。
カメラ・機材

ノイズ除去性能が秀逸!DxO PureRAW 6のレビューと使い方

AIノイズ除去ソフトのDxO PureRAWが2026年3月3日に最新バージョン6が発売されました。RAW処理エンジンがDeepPRIME XD3に進化し、センサーダスト除去にも追加されました。今回はDxO PureRAW 6の新機能を実例と共にレビュー。Lightroomとのノイズ除去性能の比較もあり。
カメラ・機材

【2025年】カメラ&写真関連のブラックフライデーセール情報のまとめ

待ちに待った年に一度のブラックフライデーセールの時期がやってきました!2025年は11月28日(金)がブラックフライデーになり、その前後1、2週間がセール期間となります。今回はカメラや写真関連製品やソフトウェアなどが安く購入できるおすすめのブラックフライデーセールの情報をまとめてみました。
便利グッズ

TourBoxのLightroom Classic向けの新機能ダイナミックパネルとは?

左手デバイスのTourBoxを使ったLightroom Classicの写真編集作業をより効率化できるダイナミックパネルがリリースされました。ダイナミックパネルはTourBox Console最新版に搭載された機能で、Lightroom Classicの編集パネルを画面上に自由に表示・操作できるようにするものです。
スポンサーリンク

カメラ基礎知識

カメラ基礎知識

ソニーα7RⅣのピクセルシフトマルチ撮影の作例とスーパー解像度との比較

ソニーα7RⅣのピクセルシフトマルチ撮影機能を使って合成した写真を通常の一枚撮りやPhotoshopのスーパー解像度の画像と画質を比較してみました。α7RⅣは通常約6100万画素ですが、ピクセルシフトマルチ撮影では2億4080万画素の画像にする機能で、縦横比2倍、面積4倍の大きさになり、Photoshopのスーパー解像度機能と同じサイズになります。
カメラ基礎知識

オートブラケット撮影方法を解説!白とび黒潰れを回避してHDR合成もできる

明暗差のある撮影をする時は露出オートブラケット機能を使うと露出違いの写真を瞬時に複数枚撮影することが可能になります。また、ブラケット撮影した露出違いの複数枚の写真をHDR合成することで白とびや黒潰れのない綺麗な写真に仕上げることができます。オートブラケット撮影なら貴重なシャッターチャンスを逃すような失敗も少なくなるというメリットもあります
テクニック

ネオワイズ彗星はまだ間に合う!見ごろの時間と方角、撮影方法

今話題となっているネオワイズ彗星(C/2020 F3, Neowise)ですが、太陽に最も近づく近日点は過ぎたものの、まだまだ撮影するチャンスは十分に残っています。10年に1つと言われる滅多に見ることができない貴重な大彗星をぜひ写真に収めた...
カメラ基礎知識

Lightroomで桜を綺麗に仕上げる写真のレタッチ方法

桜の写真をRAW現像でレタッチするコツは、桜の花のピンクを思い通りの色にコントロールできるかが最も重要です。また、青空や背景などの色にも気を配ることで桜の写真の質が向上します。今回は桜の写真をRAW現像しても思い通りの色に仕上がらないと言う方の為にLightroomを使って桜を綺麗に仕上げる写真のレタッチ方法をご紹介。

現像・レタッチ

カメラ基礎知識

一眼カメラでパノラマ写真を撮影しLightroomで合成する方法

スマホやコンデジにあるパノラマ機能ですが、一眼カメラで撮影した写真をLightroomやPhotoshopを使えば簡単にパノラマ写真に仕上げることが可能です。広角レンズでも画角に入りきらないような場面では数枚撮影した写真を現像時にパノラマ合...
カメラ基礎知識

一歩上の写真レタッチテクニック!スプリットトーニングで色味を調整

LightroomやPhotoshop、Luminarなどの現像ソフトを使って写真をレタッチする際、ホワイトバランスの調整だけでは思ったような色味にすることは難しいのですが、スプリットトーニング(明暗別色補正)という機能を使えば、コツ要らず...
カメラ基礎知識

Photoshopで複数写真を合成して高感度ノイズを除去する『スタック』方法

夜景や暗い室内などで撮影する際にISO感度を上げるとザラザラとした高感度ノイズが発生して画質が劣化してしまいます。ISO感度を下げればノイズは減るのですが、三脚が使えない環境では、やはり高感度で撮影するしかありません。しかし、高感度ノイズが...
カメラ基礎知識

色かぶりとは?Photoshopのトーンカーブを使った簡単補正方法

色かぶりした写真をPhotoshopを使って正しい色に補正するレタッチ方法をご紹介します。Photoshopを使った色かぶり補正は何種類かありますが、『トーンカーブ』を使った補正方法が比較的簡単で応用が利くので、覚えておくと非常に便利なレタ...

カメラ・機材

カメラ・機材

RAW現像ソフトLightroomとは?平凡な写真が一流になる定番の写真編集ソフト

写真現像の定番ソフトLightroomは驚異のレタッチ能力でイマイチな写真も一流写真に蘇るプロ御用達の現像ソフトです。私も愛用しているLightroomの魅力を実例を挙げながらご紹介します。カメラメーカー純正の無料ソフトでは表現できなかった加工もできるようになり写真の幅がグッと広がり作業効率もアップ!
便利グッズ

一眼カメラのUSB充電器はモバイルバッテリーとの組み合わせが便利

一眼レフカメラの純正の充電器は結構かさばり、USBでの充電機能が無く意外と不便だったりします。しかし、安価で手に入るUSB充電器ならコンセント無しの環境でも一眼レフカメラのバッテリーが充電でき非常に便利です。モバイルバッテリーに繋げば、ハイキングの最中でも充電でき、車のシガーソケットに繋げば移動中の車の中でも充電ができる優れものです。
カメラ・機材

RAW画像を最高画質にする驚異のソフトDxO PureRAW 3

AIによるノイズ除去機能を搭載したソフトウェアが増えつつありますが、DxO PureRAW 3のノイズ除去力は他社の一歩先を行く性能です。また、DxO PureRAW 3は精度の高いレンズ収差やシャープネスの補正力で、RAWファイルデータを最適化して高画質にするというのも大きな魅力の一つです。今回は、DxO PureRAW 3の進化した点とノイズ除去性能の実例と共にレビューします。
カメラ・機材

進化する正統派RAW現像ソフトDxO PhotoLab 8レビュー

DxO社が開発する写真編集RAW現像ソフトの最新バージョンPhotoLab 8が2024年9月17日にリリースされました。PhotoLabは海外では評価が高く、多くの写真家に支持されている人気RAW現像ソフトです。今回は、写真編集RAW現像ソフトDxO PhotoLab 8の特徴や新しく追加された機能をレビューします。

Lightroomの使い方

Lightroomの使い方

Lightroomの使い方:第8回 新しいパソコンへの引越し方法

パソコンの買い替えでLightroomを新しい環境に引越しさせるという状況は、いずれ誰もが通る難関かと思いますが、Lightroomのカタログと元写真ファイルをしっかりと管理できていれば、非常に簡単に移行することができます。今回は、Ligh...
Lightroomの使い方

Lightroomの使い方:第7回 2台以上のパソコンで共有する方法

Lightroomを仕事や旅行など外出先で普段とは別のノートPCでも作業する場合があると思いますが、全ての元画像やカタログデータなどを共有できる全く同じ環境を持ち運ぶのは複雑で至難の業です。Lightroomを2台もしくは複数台で共有する場...
Lightroomの使い方

Lightroomの使い方:第5回 重要ファイルのバックアップ方法

万が一に備えてLightroomを復元できるようにバックアップを取るようにしていますか?Lightroomの復元に必要な重要ファイルを常にバックアップしておけば、パソコンの買い替えで環境を移動させる場合にも役立ちます。今回は、Lightro...
Lightroomの使い方

Lightroomの使い方:第2回 最適なプレビュー設定方法

Lightroomで写真の表示速度に影響するのがプレビュー設定です。最適なプレビュー設定をすれば、表示速度が速くなり、カタログファイルの保存先の容量などを抑えることができます。Lightroomを使っていて保存先の容量が気になる場合や表示速度が遅い場合は、プレビュー設定を見直す事が重要です。今回は、Lightroomのプレビュー画像の設定方法を解説します。
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました