HAKUBA XC-PRO撥水保護フィルターは本当に水を弾くのか実験してみた

Kenko XC-PRO

水滴や汚れが付着しにくい撥水・防汚と超低反射率を謳っているHAKUBAのレンズ保護フィルターXC-PROがAmazonで安かったので早速購入しました。実際にHAKUBAのXC-PROは撥水効果があるのか普通のフィルターと比較実験してレビューしたいと思います。

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撥水コーティングなのに低反射率

HAKUBA XC-PROレンズ保護フィルターは撥水コーティングしているにも関わらず、0.3%の低反射率の高性能フィルターで、他社ではKenkoのZeta Quin、MARUMIのEXUSシリーズが撥水防汚&反射率0.3%でほぼ同等のスペックになります。

HAKUBA独自のエクストリームコーティングにより水滴や汚れが付着しにくく、水滴や汚れが付着した場合でも容易に拭き取り可能なのでガラス面を常にクリアに保つことができメンテナンスが簡単です。

Hakubaレンズ保護フィルターXC-PRO

HAKUBAレンズ保護フィルターXC-PROのパッケージ

製造は日本国内で、Made in Japanなので安心です。

Hakuba XC-PROケース

専用のフィルターケース付き

Hakuba XC-PROを装着

HAKUBA XC-PROは薄型設計なので広角レンズでもケラレの心配はありません

HAKUBAのXC-PROと普通のフィルターを撥水比較

今までは撥水コーティングしていない通常タイプのレンズプロテクターを使用してたのですが、どれだけの違いがあるか楽しみです。今回比較したのはKenko MCレンズフィルター UVです。

水滴を垂らしただけで撥水力に違いが

それぞれのフィルターの表面にスポイトを使って水滴を5滴ずつ垂らしてみたのですが、違いは一目瞭然!撥水コーティングしていないKenko MCレンズフィルター UVは、水滴が平らに広がっているのに対し、撥水コーティング有りのHAKUBAのXC-PROレンズ保護フィルターは水滴が丸みのある玉状になりました。

ブロアーで水滴を飛ばすと

次にフィルター表面に着いた水滴をブロアーを使って吹き飛ばす実験です。水を弾いてる感じが全然違いました。Kenko MCレンズフィルター UVは水滴が表面にまとわりついてる感じがあり飛びがいまいちですが、HAKUBAのXC-PROレンズ保護フィルターは水滴が玉状になっているため簡単に吹き飛びました。

比較を動画にしてみました

写真だけだと撥水効果の差が分かり難いので動画を撮影してみました。

総評

HAKUBAのXC-PROレンズ保護フィルターはかなりの撥水力で、野外で撮影している時に雨が付着しても、ブロアーで吹き飛ばして後は軽く拭き取る程度で大丈夫そうです。実験ではフィルターを上向きにしましたが、通常なら、ほぼ垂直に近い状態で使用するので、簡単に水滴は吹き飛ばせると思います。

風景撮影など野外での使用が多い人にはHAKUBAのXC-PROレンズ保護フィルターは非常におすすめです。偏光フィルターにもXC-PROシリーズがあるので使ってみてはいかがでしょうか?

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